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Eurostandard

1992年に初版が発行されてから数回にわたり改善・修正されたEurostandard 2010年版は、杵臼の標準化の為に纏められた包括的ガイドであります。世界で最も多く使われている杵臼基準を長年にわたる研究、問題解決、知識と豊富な経験により、打錠時の問題及びソリューション等もご紹介しております。Eurostandard 2010の技術仕様はISO 18084/2005 (E)の「打錠用杵臼」と互換性があります。内容的にはヨーロッパ仕様でなくてもご参考になる技術情報が豊富に含まれています。

杵臼の標準化(Eurostandard 2010)

錠剤の設計(デザインに関する情報、概念、用語等)

杵臼の取り扱い注意:、PharmaCare®の7つのステップによる杵臼に最適なメンテナンス方法

杵臼の鋼材材及びコーティング

打錠時のトラブルシューティング:原因とソリューション

「杵臼標準化の利点」

I Hollandは2010年の技術仕様を支援し向上させるために、最初の錠剤設計やより優れた杵臼の鋼材から単純ではあるが杵臼の保存から取り扱いに至るまでの有効的なステップを含む錠剤圧縮のあらゆる面をカバーする4つの添付文書を編集しました。

これらのドキュメントには、Eurostandard(ヨーロッパ基準)を使用しない方にとっても役立つ技術情報が含まれています。

コレクション全体には、下記が含まれます:

Eurostandard 2010年版

I Holland Eurostandardは、打錠用杵臼の標準化に利用可能な最も包括的なガイドであり、ヨーロッパ製打錠機用ガイドとして世界的に使用されています。

錠剤設計

本ドキュメントは、現代の錠剤設計において利用可能なオプションの種々のシリーズの作成に関与する概念、用語、形および定式の配列に言及しています。

杵臼の保存の取り扱い

杵臼の保存及び取り扱い小冊子は、PharmaCare® 7-Step Processに基づいて、可能な限り錠剤製造会社が杵臼の取り扱いや保存方法について概説します。

杵臼の鋼材、取り扱い、およびコーティング

このガイドは、物理的または化学的に攻撃的性質のいつかの製剤に対抗できるさまざまな材料のオプションを概観します。

トラブルシューティング

これは、簡単に利用できるトラブルシューティングガイドであり、実際に可能なソリューションのチェックリストとともに、よくある工杵臼および錠剤に関する問題の明瞭な写真とイラストを含みます。